起業と婚活の理想と現実

彼女作らず起業してみました。仕事や婚活や起業のことなどなど。多謝。感謝。

KPIとは

KPI=Key Performance Indicator=重要業績評価指標

KGI= Key Goal Indicator= 重要目標達成指標

KPIは「過程」を見る指標なのに対して、KGIが「結果」を見据えるものです。

過程1、とにかく出会う数を増やす。とにかくナンパでも合コンでも紹介でも

すべて受ける、連絡をする、アポを取る

その結果として、月4人とデートする(継続して出会いも増やす)

これを短期集中型で行えば

何れ成功する?

その前に精算が必要な関係があったのを思い出しました。

昨年友人に紹介された人がいました

酒豪、年上、公務員

イメージを書き出すとこんな感じで

残念ながら心トキめかず、放置プレーでしたが

今時SNSなるもので、こちらの情報をキャッチされて

とにかく絡んでくる、そして会いたいな的な

私は仕事忙しい、これからもっと忙しくなると、大学院に行く

別に予定を何時も入れている

紹介者からも、微妙だしタイプでもないとお伝えし

紹介されたけどお付き合いしておりませんが

少しでもチャンスを与えてしまっていたようで

どんどんつけ入ってくる

昨夜もうわけわからないメールが来た

私の出身地の学校の給食問題がテレビなどで取り上げられ

それについて話題をふられて

海外にいるから何のことやらさっぱり?

だから給食がどうかどう関係があるの?

町側の業者との癒着も疑われるが、国に補助して頂いて全額食費を払っていない

子供や親が、まずいと文句を言っているのにも大きな疑問

メディアはまぁ子供達は的な姿勢、甘いんじゃね?

補助いただいている遠慮の気持ちがたりん、税金払っているからしてもらって

当たり前的な国民も如何なものか?

考え方の違いも露出する上

やっぱり公務員とは考え方が合いませんね。たぶん好きか嫌いで見てみたら嫌い

とにかく写真やSNSの投稿に、癒されれるとか癒しとか

まぁ、的外れなことばかり言うのです

私は癒しという言葉が大嫌いである。

その理由を辞書に求めてみた。

私の電子辞書には『広辞苑』と『明鏡』の2種類の国語辞典が入っている。
「癒し」をひいてみると、『広辞苑』には載っていなかった。
「癒す」という動詞の名詞化だから不思議はない。

だが『明鏡』には載っていた。それで私がこの語を嫌いな理由がわかった。

いやし【癒やし】〔名〕
病気・傷などを治すこと。また、心の悩みや不安を解消すること。
「―の音楽」「―系(=心のやすらぐような事柄や人)」

心が病んでいるのだろう

結論丁重にお断りしました。

やっぱり放置プレーはいかんね。

癒しが嫌いな理由の続き

癒しの代わりに「和む」「憩う」は常に自分が主語であり、自分自身で完結している。

さらに「和む」「憩う」の出発点はマイナスとは限らない。

休息をとるのは必ずしも疲れ果てているときとは限らないし、なごやかになるのはその前が険悪だったからとも限らない。

対して「癒す」は「何か(誰か)が」「何か(誰か)を」とならなければいけない。
「癒しだよね」というときに癒されているのは自分だから、
「何か(誰か)が、自分を」癒すのに他ならない。

他力本願なのである。

さらに言えば、「癒される」ためには傷ついていたり、不安に陥っていたりしなくてはならない。
出発点がすでにマイナスなのである。

「傷ついたり不安になったりしている私」を、「他者」が「癒す」。
そこには自らの傷をなめて治す猫のような、自分で自分を治そう、癒そうとする姿勢はみられない。
自分は何もせずでーんと座って「さあ癒して」という態度である。

ああ、これが嫌いなんだな。