起業と婚活の理想と現実

彼女作らず起業してみました。仕事や婚活や起業のことなどなど。多謝。感謝。

出張

月に一度の海外出張。
今年もミッションスタート。
週末移動って凄く損した気分ですね。
昨夜お客様から呼び出しはタダ飯食いたいだけでした。
実務担当者は昼間ダラダラ働いて夜残業、腹が減ったら下請け呼んで飯を食べる
いつの時代と思いきや未だこんな感じです。
 
残業について考えてたのですが、残業代で稼ぐというと答えは
簡単お金が欲しいからです。
今の給料に満足していないし、たった一時間残業しただけで数千円ももらえます。
確かに、給料が少ない人にとって、こんなおいしい話があったら、残業しますね。
だから、残業代のために、ダラダラ仕事をしたり、どうでもいいような仕事を作ってしまう。
 
その残業代分の仕事は、どのくらい利益を上げるのかという考えもない。
ドイツ人が「日本人は仕事の効率が悪い。だって、そんなに長い時間、仕事に集中できるわけないからね。」と生産性の悪さに皮肉を言うほど、残業してます。
 
あと残業する人は年をとっても、残業する羽目になります。なぜなら、管理職ってだいたい年俸制で、残業代って出ないじゃないですか。そんな管理職から見れば、たとえ同じ時間の残業をしても部下はダラダラ仕事をして、残業代を稼いでいるとしか見えないでしょう。
 
逆に定時にきっちり仕事を終える人は、課の労務費も下げてくれて、自分の為に、頑張ってくれる可愛い部下。だから、残業代で稼いでない分、評価を高くして賞与や出世を増やしていく。そんでもって残業代で稼いでいた社員は、賞与が少なく出世できなかった分またダラダラ残業してお金を稼ぐ。
 
このデフスパイラルに突入します。残業代は稼ぐとはいわない。いってはいけないが結局のところそこでしかお金を稼げないリーマンや制度に問題ありか。
 
幸い、リーマン時代からも残業代は1度もらったことがない。ブラックじゃなくて
常に年俸性だったから。結局時間外手当を払えばいいという経営側に問題あり。
 
これが現実だったり。